第20回 丹後半島のヒミツ

第20回 丹後半島のヒミツ

丹後大震災(北丹後地震)を主題に開催

 発災から 90 年以上が経過した丹後大震災(北丹後地震)を主題にしながら、丹後半島や 天橋立のなりたちにも触れ、大地の動きについて学びました。大地の営みによってつくられる地 形や景色、そこからもたらされる災いと恵みに気づき、自然災害の本質や自然とのかかわ り方、この土地での暮らし方について考えました。また、プログラムの最後には学んだ内容や 自らの考えをまとめ,発表を行いました。

こどもたちが解き明かしたナゾ

1 丹後半島はどうできた?
2 この丹後半島で、どう遊び、どう暮らす?
サブテーマ:
・だれが丹後半島を作っているのかな?
・どこからが丹後半島なのかな?
・地震と関係があるのかな?
・天橋立と関係あるのかな?

概要

  • 日時:2019年8月10日(土)〜11日(日)
  • 活動場所:みやづ歴史の館、天橋立、新井崎神社、海と星の見える丘公園、網野観測所、網野駅、郷村断層、京丹後市郷土資料館、アグリセンター大宮
  • 講師:植村善博(佛教大学)、尾池和夫(京都造形芸術大学学長)、
  • 大邑潤三(東京大学地震研究所)、加納靖之 (東京大学地震研究所、実行委員長)、 松原典孝(兵庫県立大学)、室谷智子(国立科学博物館)、横山光 (北翔大学)
  • 参加者:20名
  • 主催 第20回地震火山こどもサマースクール実行委員会(特定非営利活動法人地球デザインスクール、公益社団法人日本地震学会、特定非営利法人日本火山学会、一般社団法人日本地質学会)
  • 共催 特定非営利活動法人京都災害ボランティアネット、京丹後市教育委員会
  • 後援 内閣府政策統括官(防災担当)、文部科学省、国土交通省、国立研究開発法人防災科学技術研究所、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町、宮津市教育委員会、伊根町教育委員会、与謝野町教育委員会
  • 協力 山陰海岸ジオパーク推進協議会、琴引浜鳴き砂文化館、京都教育大学

資料動画

サマースクールでは、こどもたちの発見の様子を記録しています。画像をクリックするとYoutubeにリンクします。

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