第15回 島原半島に隠された九州のヒミツ
火山噴火や断層活動などがつくった景色
日本で初めてジオパークに認定された島原半島を舞台に、世界の第一線で活躍する研究者と一緒に、火山噴火や断層活動などがつくった景色を見学し、身近な材料を使った室内実験を行いながら、九州という島の成り立ちを考えました。本サマースクールの最後には、公開フォーラム「九州ジオパークフェスタ」の場で、九州のなりたちにまつわるストーリーを発表しました。
概要
- 日時 2014年8月2日(土)~3日(日)
- 活動場所 がまだすドーム、雲仙ロープウェイ、小浜温泉など
- 講師:清水洋(九州大学)、松島健(九州大学)、萬年一剛(神奈川県温泉地学研究所)、杉本伸一(島原半島ジオパーク推進連絡協議会)、星住英夫(産業技術総合研究所)、宇井忠英(環境防災総合政策研究機構)、鈴木桂子(神戸大学)
- 参加者 小学5年-高校生 —名
- 宿泊先 島原市新湊集合避難施設
- 主催 第15回地震火山こどもサマースクール実行委員会(公益社団法人日本地震学会/特定非営利活動法人日本火山学会/一般 社団法人日本地質学会/島原半島ジオパーク協議会)
- 後援:内閣府/文部科学省/経済産業省/国土交通省/総務省消防庁/観光庁/気象庁/独立行政法人 産業技術総合研究所/地質調査総合センター/長崎県教育委員会/島原市教育委員会/雲仙市教育委員会/南島原市教育委員会